リサイクルできるごみは正しく処分を

リサイクルできるごみをしっかりリサイクルすることで、ごみの量を減らして地球環境を守ることにつながります。しかし、リサイクルできるごみであっても、通常の燃えるごみなどと一緒に捨ててしまうと意味がなくなってしまいます。ここは捨てる側のモラルに任される部分ですが、将来の地球環境の為にも、リサイクルできるごみはきちんとリサイクルごみの区分で処分するようにしたいところです。

ごみの区分は住んでいる地域によってもだいぶ違いがあると思います。私の住んでいる地域では、リサイクル可能なごみは資源ごみとして扱われています。資源ごみの日はペットボトルや紙類、ビン類、布類などのごみを捨てることが出来ますが、回収回数が少ないのが玉に瑕です。毎月2回しか資源ごみの日がないので、自宅にリサイクルに回したいごみがいつまでも保管されてしまうことが多いのです。

最近は、スーパーマーケットにリサイクルステーションが設置されていることも珍しくなくなってきました。自宅にまとめておいた資源ごみが増えてしまった時は、リサイクルステーションに持って行って処分するようにしています。”

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