リサイクルごみの処分方法

古新聞や古雑誌は、リサイクルして違う製品として生まれ変わることが出来ます。その為専用のごみの日にごみステーションにまとめて出すわけですが、我が家が利用するごみステーションは、家から少し遠いのです。古新聞や古雑誌はどうしても重量があるので、ごみステーションまで運ぶのが大変です。

地元の公民館には古新聞や古雑誌の回収ボックスが設置されています。自動車を使って古新聞などを運ぶと、ごみステーションを利用する場合よりも公民館を使う方が実際に自分でごみを持って歩く距離は短くなります。なので、最近はずっと公民館を利用して古新聞などを捨てています。

リサイクルすることが出来るごみであっても、ごみステーションまで運ぶのが大変な状態だと、捨てるのが面倒に感じてしまう人は少なくないと思います。それでもやっぱりきちんとリサイクルしたいというジレンマもあり、以前はごみ捨てが憂鬱に感じてしまうこともありました。公民館に設置されているような回収ボックスがもっとたくさん増えてくれると、社会全体のリサイクルへの貢献度も高くなるのではないでしょうか。あと何年か経てば、今よりもっと手軽にリサイクルごみが的確に処分できるようになるかもしれませんね。

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